Topics

当社人事異動について

 2026年4月1日付の当社人事異動(役員・管理職)について、下記の通りお知らせ致します。

(1)常勤役員

氏 名 新 現
山﨑 亨治 ENEOSグローブ株式会社(出向元復職)
代表取締役常務
矢島 正博 代表取締役 ENEOSグローブ株式会社
宮崎 博典 常務取締役 アストモスエネルギー株式会社

※役員につきましては、株主総会・取締役会の決議を経て正式決定となります。

(2)管理職

氏 名 新 現
志水 信次 環境安全室長
総務部国備業務課長
鴨川 信文 総務部国備業務課長 技術部製造課長
福井 雄一 技術部製造課長 技術部製造課 課長補佐
前田  実 環境安全室(警備員指導教育責任者) 環境安全室長
2026年02月27日

町内清掃活動~オータムクリーン~

 10月29日(水)に平戸法人会の町内清掃活動に当社から8名が参加し、ゴミ拾いや草刈りを行いました。
 町内がきれいになると、とても清々しい気持ちになります。参加された皆さま、大変お疲れ様でした!

2026年01月16日

2025年度九液保安大会を開催しました

 10月27日(月)に「高圧ガス保安活動促進週間(10/23~29)」に併せて九液保安大会を開催しました。
 今年度は、平松技術部長が「高圧ガス保安促進週間について」をテーマに講話を行いました。高圧ガス保安活動促進週間の目的や取り組み事項を理解するとともに、映像を交えた事故事例を聴講することで保安意識を更に高めることができました。

★保安促進週間における主な取組み事項★
 1.保安大会の開催(10/27)
 2.垂れ幕・ポスター掲示・啓蒙放送(10/23~29)
 3.指差呼称推進週間(10/6~11)
 4.保安統括者巡視(10/22)
 5.防災訓練
   ・総合防災訓練(10/2)
   ・公設合同総合防災訓練(11/7)
 6.長崎県石油コンビナート等総合防災訓練(情報伝達訓練)(10/10)

2026年01月16日

健康づくりイベントを開催「ベジチェックと食に関する講話」

 10月22日(水)、長崎県県北保健所 地域保健課 健康対策班の管理栄養士(山下様、廣渡様)より、「減塩と野菜摂取について」および「長崎県の健康施策について」の講話をいただきました。
 また、参加者全員が、野菜摂取量を測定するベジチェック専用の機器で計測を行い、自身の食生活を見直す良い機会となりました。

2026年01月16日

2025年度タンクローリー乗務員講習会を開催しました

 10月21日(火)~10月23日(木)の3日間、2025年度タンクローリー乗務員講習会を開催しました。
 運送会社から計87名の方にご参加いただき、九液のヒヤリハット事例、タンクローリーの事故防止等について報告しました。また、9月3日(水)に開催した「タンクローリー充填コンテスト」の表彰式を行いました。


2026年01月16日

労働衛生の集いを開催しました

 10月9日(木)、日本健康運動指導士会 長崎県支部 健康運動指導士 川口様により「身体活動・運動(腰痛・肩こり予防)」について講話いただきました。日頃から取り入れたい運動メニューなどの説明があり、実際に各々身体を動かしながら効果を確認しました。健康的な毎日を過ごすためには、適度な運動が必要であることを改めて認識することができました。

2026年01月16日

2025年度2回目の消防操法訓練を実施しました

 10月9日(木)に消防操法訓練を実施しました。
 本訓練は、万一の災害に備えて素早い消火活動を行うことを目的に実施するもので、当日は、4人一組の班を編成しホース展張から放水までの流れを再確認しました。

2026年01月16日

2025年度運行管理者等連絡会を開催しました

 10月6日(月)、タンクローリー出荷における連絡体制の再確認や安全管理体制の強化を目的として、弊社に入構する運送会社の運行管理者を対象とした「タンクローリー運行管理者等連絡会」を開催しました。
 当日は、株主会社2名、運送会社13社15名の方にご参加いただき、安全意識の向上を図りました。

2026年01月16日

「液化CO₂輸送実証船」が入港しました

 10月2、7日に液化CO₂輸送実証船「えくすくぅる」が昨年度に引き続き当基地に入港しました。当該船は、NEDO事業※ で開発された、液化CO₂とLPGの兼用輸送が可能な舶用カーゴタンクシステムを搭載した船舶となっております。

 今回、兼用仕様の有効性並びにLPG積載時の船体挙動を実証するため、日本ガスライン株式会社運航の下、当基地へ入港し、LPGの積荷役⇒
航海による輸送実証⇒揚荷役に係る一連の作業が実施されました。

 ※1 :NEDO:国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構
 ※2 :CCUS研究開発・実証関連事業/苫小牧におけるCCUS大規模実証試験/
    CO2輸送に関する実証試験/CO2船舶輸送に関する技術開発および実証試験
    【船舶概要】出典 NEDO2023年11月28日ニュースリリース
             世界初、低温・低圧の液化CO2大量輸送に向けた実証試験船「えくすくぅる」が完成
             ・全長72.0m、全幅12.5m、重量1290t、三菱重工業株式会社下関造船所で竣工
             ・船名の「えくすくぅる」は、EXとCOOLを合わせた造語であり、より低い温度帯の液化CO₂輸送技術を確立
              するという思いを込め命名されました。

写真提供:NEDO、山友汽船

2026年01月16日

福島養源小学校5年生が見学に来てくれました。

 9月26日(金)に福島養源小学校5年生16名の見学受入を行いました。
 福島町に住んでいても、九液に来るのが初めての児童も多いようでした。基地の見学や、LPガスの実験等を通して、LPガスとLPガス基地について楽しく学んでいただくことができたと思います。

 

2025年12月04日

2025年度リスクコミュニケーションを開催しました。

 9月24日(水)、福島町出身の市議会議員をはじめ、直接的に連携する行政・警察署・消防署・海上保安署の各機関の方々とLPガス基地の
安全・安定操業の維持に向けた活動等について情報共有し、相互理解を深めることを目的としたリスクコミュニケーションを開催しました。
 当社の安全に対する取組みを説明し、有意義な意見交換を行うことができました。

 

2025年12月04日

福島町住民見学会を開催しました

 9月7日(日)に福島町在住者を対象にした見学会を開催しました。
 子どもから大人まで、計38名の方々にお越しいただきました。
 同じ町内に住んでいても、なかなか入る機会がないため、みなさん興味津々でした。
 基地の見学やLPガスを使用した実験を通じて、LPガスをより身近に感じていただくことができたと思います。

 

2025年12月04日

アストモスエネルギー(株)からの研修生を受入れました

 7月7日(月)~7月11日(金)の間、アストモスエネルギー株式会社(技術部 大竹様) の研修受入れを行いました。当該研修は、弊社や設備の説明だけでなく、運転管理等の業務内容・フロー概要を理解することを目的として実施されたもので、当基地の操業に係る業務全般(安全・防災業務、入出荷業務、品質管理業務など)について研修を行い、理解を深めていただきました。

 

2025年09月24日

福島中学校2年生職場体験学習

 7月1日(火)~3日(木)に福島中学校2年生(2名)の職場体験学習を受け入れ、環境安全室、総務課、工務課、製造課を中心に九液業務を体験していただきました。
 今回の経験が、二人の将来に少しでも役立つことができたのなら嬉しい限りです。

 

2025年09月24日

2025年度報道対応訓練を実施しました

 2025年7月29日(火)、30日(水)に報道対応訓練を実施しました。
 報道対応訓練は、基地構内で災害等が発生した場合に、迅速かつ正確に情報発信することを目的として実施しており、発災の初動対応が収束してから記者会見の実施・完了までの一連の手順を確認するものです。今回は、2025年6月に行われた総合防災訓練の内容を基に実施しました。

 

2025年09月12日

2025年度ヒヤリハット報告会を開催しました

 7月23日(水)に2025年上期のヒヤリハット報告会を開催しました。
 報告会では、事務局による全体分析及び重要ヒヤリハットの発生状況、各部署担当者による部署ごとのヒヤリハットの分析結果の報告が行われました。
 最後に東住社長から「不安全行動や不安全状態が重要ヒヤリハット・トラブル・事故に繋がらないよう、この連鎖を断ち切ることが重要であるので、さらなる防災・減災対策を徹底してもらいたい。」との講評があり、無事故・無災害に対する認識合わせをする貴重な機会となりました。

 

2025年09月12日

松浦警察署による交通安全講話を開催しました

 7月18日(金)、松浦警察署の中村地域交通課長に交通安全講話をしていただきました。
 最近の交通事故発生状況、具体的な事故事例を挙げての説明を受けました。また、DVD(飲酒運転による事故)を視聴、飲酒状態体験ゴーグルを着用し交通事故の恐ろしさを再認識しました。

 

2025年09月12日

2025年度 第1回工事協力会社安全朝礼を開催しました

 7月1日(火)に 「全国安全週間」及び「熱中症予防強化月間」に合わせ、工事協力会社安全朝礼を開催しました。
 工事のために入構している工事協力会社の方を対象に、「熱中症対策」、「感電防止」等について説明し、事故が起こりやすいこの時期を無事故で乗り越えることができるよう、参加者全員の意識向上を図りました。
 また、その中で当社の安全操業に貢献された建装工業株式会社様に対して安全表彰を行いました。

 

2025年09月12日

2025年度安全・衛生標語の表彰が行われました

 5月に、安全・衛生標語を募集し、安全標語235作品、衛生標語128作品の応募がありました。選考の結果、今年度の入選作品は下記のとおりとなりました。なお、入選した15作品は2025年7月からの月間安全標語及び衛生標語として構内に掲示され、安全標語の最優秀作品は2026年度九液安全スローガンとして使用されます。

 安全標語(12作品)

【最優秀賞】
■気を付けて、習う頃より、慣れた頃、気づかぬうちの気のゆるみ、
(社長付  吉丸 恭彦)

【優秀賞】
■「多分」、「恐らく」、「これくらい」、緩んだ気持ちに事故潜む
(社長付  吉丸 恭彦)

■安全が危険に変わる手順無視 基本を守って安全作業
(福S入出荷G 鴨川 忠男)

■「いつも通り」にひそむ罠 変化に気づいて 安全職場
(技術部製造課 川上 良介)

【佳 作】
■分からない 言える勇気が 防ぐ事故 周りのフォローでゼロ災害
(福S入出荷G 渡口 太)
■「近道」、「省略」、事故のもと、手順守って無災害
(社長付  吉丸 恭彦)
■見つけよう いつもと違う 設備の姿 あなたの意識が 設備を守る
(技術部長  平松 敬茂)
■ひと手間を、惜しむ気持ちに事故潜む、些細な予兆も見逃すな
(社長付  吉丸 恭彦)
■些細な違和感 無視せずに 確り確認 ゼロ災害
(代表取締役常務 山﨑 亨治)
■ヒヤリで終わったその行動 ホッとしないですぐ報告
(総務課 岡 真冬)
■指差し呼称で 感度を高め みんなで築こう 安全職場
(福S防災警備G 前田 幹生)
■安全は 一人ひとりの心掛け 基本に戻ってゼロ災害
(福S入出荷G 鴨川 忠男)  


 衛生標語(3作品)

【最優秀賞】
■ありがとう 感謝の気持ちを忘れずに みんなで作ろう 明るい職場
(代表取締役常務 山﨑 亨治)

【優秀賞】
■あいさつは コミュニケーションの第一歩 こまめに元気に自分から
(福S入出荷G 渡口 太)

■小さな変化を見逃すな 気付いて気遣う 仲間の健康
(技術部製造課 川上 良介)

2025年09月12日

九液安全大会を開催しました

 7月1日(火)に2025年度九液安全大会を開催しました。本大会は、安全に対する意識の向上・労働災害の防止を図ることを目的として、全国安全週間の初日に開催しています。
 大会では、環境安全委員長の安全講話「現地で見た大震災被害について(体験談)」及び全国安全週間の取組みの報告を通して、社員全員の安全に対する意識のレベルアップを図りました。大会の最後には全国安全週間のスローガンを全員で唱和しました。

 

2025年09月12日

九液社員・福島サポート社員合同ふらばーるバレーボール大会を開催しました

 6月12日(木)に九液社員と福島サポート社員との親睦と健康増進に向けた取り組みの一環として合同ふらばーるバレーボール大会を開催しました。
 九液社員34名、福島サポート12名が参加し5チームに分かれ熱戦が繰り広げられ、社員間のコミュニケーションを深める良い機会となりました。

 

2025年08月25日

全国危険物安全協会理事長表彰を受賞しました

 6月9日(月)に令和7年度危険物安全大会がニッショーホール(東京都)で開催され、当社が優良危険物関係事業所として全国危険物安全協会理事長表彰を受賞しました。今後も、引き続き危険物の安全管理並びに災害防止に関する取組を積極的に推進して、無事故・無災害を継続してまいります。

2025年08月25日

2025年度移動式電源車接続訓練を実施しました

 6月8日(日)に移動式電源車接続訓練を実施しました。移動式電源車は、災害等による大規模停電時においてもLPガスの出荷機能を維持するための設備で、当基地に1台配備されています。
 当日の訓練においては、実際の運転を想定し、当社ユーティリティ設備(計装空気コンプレッサ、冷却水ポンプ、冷却塔、底部ヒータ他)へ給電を行い、運転に問題がないことを確認しました。
 また、給電中に手動の給油ポンプを用い、軽油タンクから電源車への燃料給油が実施可能であることを確認しました。

2025年08月25日

2025年度高圧ガス優良保安責任者表彰

 5月28日(水)に開催された2025年度長崎県高圧ガス保安協会定時総会において、当社技術部製造課の山下主事が高圧ガス優良保安責任者として表彰されました。山下主事は、「このたびは優良保安責任者として表彰をいただき、大変光栄です。日頃からご指導・ご協力いただいている皆様に心より感謝申し上げます。今後も「安全第一」をモットーに、より一層責任をもって業務に取り組んでまいります。」と気持ちを新たにしていました。

2025年07月10日

体力チェック(40歳以上対象)を実施しました

 5月20日(火)・28日(水)・6月20日(月)に40歳以上の社員を対象とした体力チェックを実施しました。
 この体力チェックは、エイジフレンドリーの一環として、自身の身体能力の現状を正しく認識してもらい、その後の健康維持・向上へとつなげてもらおうという目的で実施したものです。2人1組のペアに分かれ、和気あいあいと楽しみながらの実施となりました。

【実施内容】
 厚生労働省作成の「転倒等リスク評価セルフチェック票」にて測定

【実施方法】
 2人1組のペアにて互いに測定

2025年07月10日

2025年度伊万里市危険物安全協会優良従業者表彰

 5月16日(金)に行われた令和7年度第48回伊万里市危険物安全協会総会において、当社技術部製造課の山下諒社員が危険物取扱いに関する優良従業者として表彰されました。
 山下社員は「今後も引き続き安全管理を徹底するとともに、取扱者(自身を含め)の危険意識の向上につながる呼びかけや教育を行いたいと思います。」と更なる保安力の向上を誓っていました。

2025年07月10日

2025年度1回目の規律訓練を実施しました

 5月15日(木)・16日(金)に本年度第1回目の規律訓練を実施しました。
 基礎訓練として停止間・行進等の動作確認を実施した後に、各班ごとの班長及び班長代理者の指揮訓練、全体での査閲・報告等の動作を再確認しました。

2025年07月10日

2025年度第1回消防操法訓練を実施しました

 5月8日(木)に本年度第1回目の消防操法訓練を実施しました。
 本訓練は、万一の災害に備えて素早い消火活動を行うことを目的に実施するもので、4人1組の班を編成し、ホース展張から放水までの一連の操法を再確認しました。

2025年07月10日

2024年度改善活動表彰式を開催しました

 4月17日(木)に2024年度の改善活動に関する表彰式を開催しました。
 全体で93件の改善提案がなされ、6件提出された福井主事、木寺社員が最多提案賞を受賞されました。
 また、5S活動推進を目的に活動している復元提案については、全体で2,195件が提出され、650件提出された紙本社員が最多提案賞を受賞されました。
 本年度も引き続き、全社を挙げて改善活動に取り組んでまいります。

2025年06月06日

2025年度会社方針説明会を開催しました

 4月17日(木)に2025年度会社方針説明会を開催しました。
 会社方針説明会は、年度の初めに、社員全員が今年度の方針及び活動計画について改めて確認する機会であり、今回は株主会社からも14名の方にご参加いただきました。
 今年度は、3カ年経営目標「中期計画2025」の最終年度となります。今後、社員一丸となって目標達成に向け取り組んでまいります。

2025年06月06日

2025年度環境安全衛生管理基本方針説明会を開催しました

 4月1日(火)に2025年度環境安全衛生管理基本方針説明会を開催しました。
 環境安全衛生管理基本方針説明会は、年度の初めに、基地運営の根幹である安全に関する方針を全社員が共有するために実施するものです。
 社員一丸となって基本方針を遵守して無事故無災害に取り組んでまいります。

2025年06月06日

2025年度入社式が行われました

 4月1日(火)に2025年度入社式が行われました。
 今年度は1名の新入社員を迎え、入社式では、社長から新入社員へお祝いと激励のことばが送られました。
 ライフライン事業に携わる者として責任を持ち、様々な経験を通して社会人として大きく成長し、活躍されることを期待しています。

2025年06月06日