外航タンカーから受入れたプロパン・ブタンをパイプラインにより低温貯槽に送り貯蔵します。
また、低温貯槽の圧力保持にはガスコンプレッサーを使用しています。


 受入実績(2020年6月)

  数量 隻数
外航船 38千トン 2隻

 前年度の受入実績(2019年度)

  数量 隻数 主な入荷地域
外航船 650千トン 32隻 アメリカ・中東・オーストラリアなど

2.出荷

 低温貯槽のプロパン・ブタンを昇温し、タンクローリーまたは内航タンカーにて二次基地や充填所、需要家へ出荷します。

 

 出荷実績(2020年6月)

  数量 隻数・台数
内航船 18千トン 34隻
タンクローリー 16千トン 1,861台

 前年度の出荷実績(2019年度)

  数量 隻数・台数 主な出荷地域
内航船 337千トン 557隻(1~2隻/日) 九州および沖縄
タンクローリー 254千トン 28,666台(約100台/日) 九州北部から熊本・大分方面

3.計器室監視

 LPガスの受入から出荷までのほとんどの作業は、計器室にあるコンピュータで行います。
計器室では、当社と隣接する国備基地設備(貯槽の圧力・温度・在槽量およびガス検知器等)の一括集中管理をしています。また、万一の場合の消防ポンプ等の始動・散水もボタン一つで行えるよう、保安面でも万全の備えになっています。さらに、構内各所にはテレビカメラが設置されており、計器室のモニターテレビにより基地全体を監視できるようになっています。

4.品質管理

 試験室は最新の分析機器を備え、安心して使って頂けるよう品質の検査をしています。