Topics

Web会議の活用について(当社の活動紹介)


 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、当社では勤務時においても三密を避けるように配慮しています。そこで、5月からweb会議システムを積極的に利用し始めました。社内会議はもちろんのこと、5月に実施しました取締役会を皮切りに、6月の技術連絡会、株主総会と社外の方との会議も少しずつ実施しております。


2020年07月20日

2020年度安全・衛生標語の表彰が行われました。


 5月1日(金)~5月29日(金)にかけ、安全・衛生標語を募集し、安全標語200作品、衛生標語113作品の応募がありました。選考の結果、今年度の入選作品は下記の通りとなりました。
 なお、入選した15作品は2020年7月からの月間安全標語及び衛生標語として構内に掲示され、安全標語の最優秀作品は2021年度九液安全スローガンとして使用されます。

 安全標語(12作品)

【最優秀賞】
小さな違和感 少しの不安 「報・連・相」で事故防ぐ
(技術部製造課 下條 聖人)

【優秀賞】
小さな気づきの共有化 伝えることで 事故防ぐ
(総務部総務課 井本 望)

もうやめよう 今日だけ 今だけ 自分だけ
(総務部国備業務課 田中 美保)

【佳 作】
■設備に潜む危険の芽 摘み取る意識が 事故防ぐ
(技術部製造課 島田 一希)
■決めたこと 守る努力の積み重ね 続けて築く安全作業
(技術部製造課 石井 祐一)
■いつもの点検 目線を変えて きっと見つかる 隠れた危険
(技術部工務課 鴨川 信文)
■過信せず 慣れた作業も 再確認
(福島S入出荷G 冠 竜斗)
■互いのチェックで減らすミス チームワークで安全職場
(総務部経理課 大河内 博子)
■忘れるな 過去のヒヤリの発生源 基本手順の再確認
(技術部工務課 吉永 浩幸)
■安全は 一に確認 二に確認 大きな声で指差呼称!
(福島S防災警備G 山田 幸治)
■安全に 自粛も延期もありません 毎日欠かさず指差呼称
(総務部総務課 山口 智弘)
■作業前 危険はないかと再確認 感度を高めて危険予知
(総務部総務課 岡 真冬)


 衛生標語(3作品)

【最優秀賞
心と身体の健康管理 メリハリつけてリフレッシュ
(福島S防災警備G 鴨川 忠男)

【優秀賞】
見逃すな 心と体のストレスサイン ちょっと一息リフレッシュ
(福島S防災警備G 吉田 孝幸)

大切な仲間の為にエチケット みんなで作ろう健康職場
(技術部製造課 山下 諒)


2020年07月20日

第1回技術連絡会議をオンラインにて開催しました。


 6月17日(水)2020年度第1回技術連絡会議を開催しました。
当会議は、株主会社と基地の保全計画や運転管理、設備管理等に関する技術的な情報を共有する場として、毎年2回開催しています。例年、第1回は東京(5月)・第2回は九液(12月)にて実施しておりますが、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、今回は九液にてweb会議を利用して開催することとなりました。web会議での説明は不慣れなこともあり、いつもと違う雰囲気に出席者一同少し緊張気味でしたが、大きな問題もなく無事に終了し、技術的な報告事項を共有することができました。


2020年07月20日

新型コロナウイルス(COVID-19)への対応について


 当社は、ライフラインであるLPガスの安全安定供給に努めるため、新型コロナウイルスの感染及び感染拡大防止に取り組んでおります。
下記対策等へのご協力をお願いいたします。

・体調不良の方の入構をお断りさせていただいております。
 ※正門守衛にて体調確認(口頭確認・必要に応じ検温)を実施いたしますので、ご協力願います。
・マスク着用やソーシャルディスタンスの確保、手洗い消毒等、感染予防措置をお願いいたします。
・基地見学はお断りさせていただいております。
・Web会議を推奨しておりますのでご協力をお願いいたします。


2020年06月16日

優良移動監視者の表彰について


 5月18日、長崎県高圧ガス保安協会(以下、協会)の津田事務局長が、松藤商事株式会社 西 一也 様、小倉エルピージー輸送株式会社 高野 佳人 様のそれぞれの運送会社を訪問し、優良移動監視者の表彰状ならびに記念品の授与が行われました。本来なら協会総会にて表彰される予定でしたが、新型コロナウイルスの影響により表彰式が中止になり、津田事務局長が個別に訪問されたものです。
 表彰されたお二人とも、30年以上に渡る移動監視者としてのご尽力に対して表彰されたもので、九液に入構される運送会社からは初めての受賞となりました。

 

2020年06月08日

医療従事者への感謝の花火(福島町土谷棚田)


 新型コロナウイルス収束を願うとともに、最前線で尽力する医療従事者に対して感謝の意を表そうと、6月1日(月)午後8時から全国一斉に花火が打ち上げられたことは、全国でも大きなニュースとして伝えられました。
 ここ福島町でも、全国棚田百選に選出されている土谷棚田にて、職人2人が75発の花火を打ち上げ、医療従事者への感謝の意を示されました。棚田を見下ろすビューポイントからは、花火を見下ろすようなアングルで観覧でき、偶然観覧された人々はしばし幻想的な風景を楽しみました。


2020年06月08日

2020年度入社式が行われました。


 4月20日(金)に2020年度入社式が行われ、今年は2名の新入社員を迎えました。
今年は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、例年より2週間以上遅れての入社式になりました。
このような状況下で、ライフライン事業に携わる者として大きく成長していくことを誓い、
社会人としての第一歩を踏み出しました。


 ※新入社員の佐々木社員(前列中央左)と𡈽谷社員(前列中央右)

2020年04月27日

第15回松浦市市民駅伝大会に出場しました!


 2月23日(日)に、第15回松浦市市民駅伝大会が開催されました。
当社も一般の部で参加し、8区間23.6㎞を1時間45分14秒で走破し、24位/31チームの成績を収めました。
来年は九液一丸となって、一桁の順位を目指します!!応援よろしくお願いいたします。

★応援していただいた皆さま、ありがとうございました★

2020年03月03日

当社人事異動について



 2020年4月1日付当社人事異動(管理職)について、下記の通りお知らせ致します。

氏 名
栗山 幸一 代表取締役常務総務部長 兼 経理課長 代表取締役常務総務部長
志水 信次 総務部国備業務課長 総務部経理課長
鴨川 信文 技術部工務課長 総務部国備業務課長


2020年02月27日

当社人事異動について



 2020年4月1日付当社人事異動(管理職)について、下記の通りお知らせ致します。

氏 名
吉丸 恭彦 社長付(技術主幹 兼 新規事業推進担当) 執行役員 技術部長
本山 澄夫 技術部長 技術部次長 兼 工務課長


2020年01月30日

北海道石油共同備蓄株式会社との相互研修を行いました。


 今年度からの新たな取り組みとして、北海道石油共同備蓄株式会社との相互研修を行いました。
今年8月に当社から社員1名を派遣し、11月に研修生1名(渡部さん)を受入れました。知識や技能の習得だけでなく、地元行事への参加などを通じて地域や文化について学ぶ良い機会ともなりました。
 取り扱うエネルギーは「LPガス」と「石油」とで違いはありますが、安全管理や設備保全への取り組みなど、各々の環境で培ったノウハウを共有することにより、基地の安全・安定操業への取り組みを更に強化してまいります。

2019年12月16日

公設合同総合防災訓練を実施しました。


 11月11日(月)に松浦市消防本部との公設合同総合防災訓練を実施しました。
今回は、想定を「低温ブタンポンプ(P-203)吸入ブロック弁上流フランジが破損しガス漏洩・火災に至る」とし、
防災活動に取り組みました。

2019年11月25日

松浦市消防本部主催の消火器操法大会に出場しました。


 11月6日(水)に松浦市消防本部主催で開催された「第5回消火器操法大会」に出場しました。
火災発見からの通報、初期消火の確実性・ 迅速性を競うもので、2位という高成績を収めることができました。

【出場者:技術部製造課 山下社員(写真-左)、新社員(写真-右)】

2019年11月25日

第23回福島一周わいわいフェスタ2019が行われました。


 11月16日(日)に福島陸上協友会主催の「第23回福島一周わいわいフェスタ2019」が開催されました。
当日は絶好のウォーキング日和となり、県内外約170人の方が各自のペースで13.15kmのコースを歩いたり走ったりして、気持ちのいい汗を流されていました。当社社員も参加者として、またボランティアとしてイベントを盛り上げました。

2019年11月22日

第34回福島ふるさと祭りに参加しました。


 11月10日(日)に 「第34回福島ふるさと祭り」が開催され、今年もBBQ会場にて社員と社員の家族が集まり親睦を深めました。
また、イベント会場では福島国家石油ガス備蓄基地事務所の方と一緒にダンスを披露させていただきました。
 今年はNHKで展開されている「2020年応援ソングプロジェクト」で有名な「パプリカ」という曲に合わせて踊りました。
地元のちびっ子や協力会社の方など沢山の方にもご参加いただき、大いに盛り上がりました!

★ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました★

2019年11月15日

土谷棚田のライトアップイベントにボランティア参加しました。


 地元の福島町には、「日本の棚田百選」や「日本夜景遺産(ライトアップ夜景遺産)」にも選ばれている「土谷棚田(どやたなだ)」という観光スポットがあります。毎年9月には約3,000個のペットボトルで作られた灯篭を並べて棚田を灯す「土谷棚田の火祭り」というイベントが行われます。

 今年は残念ながら悪天候により中止となりましたが、約6,000個のLEDを使用したライトアップについては、予定通り9月23日(月)~28日(土)に開催されることとなり、その準備と片付けのお手伝いをしてきました。

 

昼は穏やかな時間が流れる棚田が・・・夜になると幻想的な世界に!! ぜひ一度ご覧いただきたい風景です。

 

■土谷棚田(どやたなだ)に関する情報はコチラ↓↓

松浦市HP ⇒ https://www.city-matsuura.jp/top/kanko_bunka/kankospot/1780.html

まつうら観光物産協会HP ⇒ http://matsuura-guide.com/tanadanow/

2019年09月30日

福島養源小学校4年生が見学に来てくれました。


 9月10日(火)に地元の福島養源小学校4年生とその保護者の皆さまが見学に来てくれました。
福島町に住んでいても、なかなか基地の中に入る機会もないことから、お子さんだけでなく保護者の皆さまも興味深々で、LPガスと地元にあるLPガス基地の役割と重要性について学んでいただきました。
 実験では、LPガスボンベ中の変化を目で見て確認したり、実際にLPガスを気体から液体へ液化させたりと、普段の生活では味わえない体験を楽しまれていました。
 


 

2019年09月16日

松浦市住民見学会を開催しました。


 9月8日(日)に福島国家石油ガス備蓄基地と共に、松浦市にお住まいの方を対象とした住民見学会を開催しました。
今回は九液の対岸地区にお住まいの6名の方にお越しいただき、LPガス基地の概要説明やLPガスの性質実験等を通してLPガスとLPガス基地の役割りについて楽しく学んでいただきました。

★ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました★

 

2019年09月16日

福島国家石油ガス備蓄基地における工事協力会社作業員の負傷について


 令和元年9月2日(月)午後5時頃、当社がJOGMEC(本部:東京都港区 理事長:細野 哲弘)より操業管理を受託しております福島国家石油ガス備蓄基地(長崎県松浦市福島町塩浜免58番地2)において、工事協力会社作業員が、熱交換器の定期検査工事の際、左手薬指を負傷しました。

 事故後、同作業員は病院で診察・治療を受けた結果、左環指末節骨骨折と判明し、約1ヶ月の加療が必要との診断を受けました。
 
 今後、同種事故の再発防止に万全の対策を講じて参ります。


1.発生日時
 令和元年9月2日(月) 午後5時頃

2.発生場所
 福島国家石油ガス備蓄基地(長崎県松浦市福島町塩浜免58番地2)構内

3.発生概要
 上記日時場所において、熱交換器の定期検査工事に従事していた工事協力会社作業員が、ボルトナットをトルクレンチで締め付けていたところ、トルクレンチに添えていた左手薬指を近くの鋼管に挟み、左環指末節骨を骨折したもの。


2019年09月04日

通算25,000隻目となる内航船が入港しました。


 8月17日(土)に操業開始から通算して25,000隻目となる内航船「興星丸(松原船長:辰和海運株式会社)」が入港し、記念セレモニーを行いました。次の節目となる30,000隻入港に向けて、社員一同、安全操業に努めてまいります。

 

2019年08月19日

親子見学会を開催しました。


 8月3日(土)に福島国家石油ガス備蓄基地と共に、近隣の伊万里市内の小学生を対象とした親子見学会を開催しました。
子供たちとその家族、計52名と沢山の方にお越しいただき、LPガス基地の概要説明やLPガスの性質実験等を通して、LPガスとLPガス基地の役割りについて楽しく学んでいただきました。

★ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました★

 

2019年08月19日

社員食堂のメニューに「松浦産アジフライ」が登場!!


 今年7月より社員食堂に新メニュー「松浦産アジフライ」が登場しました。
私たちの地元である長崎県松浦市は「アジの水揚げ量日本一」を誇っており、そのアジの”ずば抜けたおいしさ”を知って欲しいと、刺身で食べられるほど新鮮なアジをアジフライにしてPR活動を展開されています。今年4月27日には、友田吉泰市長より松浦市が「アジフライの聖地」であることが正式に宣言され、当社でも社員に地元食材の美味しさを改めて知ってほしいということで、食堂での提供を始めました。

 

 松浦市では、アジ「鯵」が漢字で魚へんに「参(さん)」と書き、金曜日が英語で「フライデー」であることにちなみ、
 毎月第3金曜日を「アジフライの日」に設定されていることから、当社でも第3金曜日にアジフライを提供するようにしています。

 

 ■松浦のアジフライに関する情報はコチラ↓↓

 松浦市HP ⇒ https://www.city-matsuura.jp/top/kanko_bunka/event/3304.html

 まつうら観光物産協会HP ⇒ http://matsuura-guide.com/13947/

2019年07月22日

福島中学校2年生が職場体験に来てくれました♪


 7月10日(水)~12日(金)に福島中学校2年生(川原梨香さん)の職場体験学習を受け入れました。
環境安全室、総務課、工務課、製造課を中心に、LPガス基地の役割りや各部署の業務内容だけでなく、
日頃の安全・防災活動(危険予知訓練や空気呼吸器装着訓練等)についても実際に体験してもらいました。

2019年07月15日

2019年度の安全・衛生標語が決定しました。


 当社及び協力会社の従業員から募集した標語の中から、2019年度の安全・衛生標語の入賞作品が決定しました。
入賞作品の中から最優秀賞・優秀賞となった作品をご紹介いたします。

~安全標語~

《最優秀賞》※2020年度九液安全スローガン 
・探し出せ いつもと違う 設備の変化 小さな気づきが 事故防ぐ (技術部製造課:平松敬茂)

《優秀賞》
・過去の教訓伝える姿勢 一歩先読み危険予知(福島サポート:鴨川忠男)
・変わる時代に 勝ち取る信頼 積み上げ築く「安全文化」(技術部工務課:石竹亨)
・あなたが守れば 周りも守る 基本作業で安全職場(環境安全室:松本泰智)

~衛生標語~

《最優秀賞》
・互いに声かけ体調チェック みんなで守る 職場の健康(総務部経理課:大河内博子)

《優秀賞》
・元気な挨拶 明るい笑顔 活気あふれる快適職場(福島サポート:永田俊介)
・明るい挨拶自分から みんなで目指す明るい職場(技術部製造課:下條聖人)


2019年07月05日

第29回JIC発表大会が行われました。


 当社では、社員の自主性の発揮、自己啓発および相互啓発を目的に、全員参加型の小グループでの業務改善活動「JIC(Job Improvement Circle)活動」に取り組んでおり、6月28日(金)に7つのサークルが2018年度の活動成果を発表しました。


 

 【各サークルの2018年度活動内容】

  KANANサークル(環境安全室)
  「新・転入社員教育の充実(教育資料の整理と作成)」

  たなぼた●サークル(総務課)
  「会社ホームページのリニューアル ~九液ブランドイメージの向上~ 」

  ASTPサークル(経理課)
  「経理業務の共有化」

  ポパイとオリーブサークル(国備業務課)
  「機構との取り決め事項の見える化」

  かちがらすサークル(工務課)
  「塗装仕様変更による塗装補修工事の価格削減」

  九液TRIBEサークル(製造課)
  「T/L新規乗務員机上教育方法の見直し」

  MTサークル(製造課)
  「現場表示の強化」

2019年07月05日

代表取締役社長交代について


 2019年6月14日付当社人事異動(代表取締役社長交代)について、下記の通りお知らせ致します。

1.新任

氏 名
髙村 一哉 代表取締役社長 ENEOSグローブ株式会社

2.退任

氏 名
井原 有希 アストモスエネルギー株式会社 代表取締役社長

※本異動につきましては、6月14日開催予定の定時株主総会・取締役会の決議を経て正式決定となります。


2019年05月27日

2019年度会社方針説明会が行われました。


 4月11日(木)に会社方針説明会が開催され、会社方針、各委員会等の目標及び活動計画を共有化しました。
本年度は中期経営計画の最終年度となることから、目標達成に向け、全社一丸となって取り組んでまいります。


2019年04月11日

2019年度入社式が行われました。


 4月1日(月)に2019年度入社式が行われ、今年は1名の新入社員を迎えました。
元号が「平成」から「令和」へと変わる節目の年ということで、新しい時代への希望を胸に、社会人としての第一歩を踏み出しました。

  ※新入社員の川下社員(写真前列中央)

2019年04月01日